
treatment08


treatment08

About


テニスやゴルフなどのスポーツ、デスクワークや家事、工具を使う作業など、繰り返しの動作によって肘に負担がかかり、**肘の腱や筋肉が炎症を起こすことでテニス肘(上腕骨外側上顆炎)**が発生します。最初は軽い違和感から始まり、物を持ち上げる、ドアノブを回す、タオルを絞るといった日常の動作で痛みが悪化することが特徴です。痛みを放置すると、肘だけでなく、腕や肩にまで影響が広がり、動かすこと自体がつらくなることもあります。
テニス肘の原因は単なる使いすぎだけではなく、腕の筋肉のバランスの崩れ、関節の動きの制限、肩や姿勢の影響が関与している場合もあります。そのため、痛みを軽減するだけでなく、根本的な原因を特定し、適切な治療を行うことが重要です。
Concerns
ペットボトルのフタを開けると肘の外側が痛む
タオルを絞る、ドアノブを回す動作で痛みが出る
ラケットやクラブを握ると痛みが走る
重いものを持つと肘に違和感を感じる
デスクワークや家事で肘を使うたびに痛みが悪化する
湿布やサポーターを使ってもなかなか改善しない
Concerns
001
スポーツだけでなく、デスクワークや家事、重労働でも発症することがあります。痛みの出る動作を確認し、原因を特定します。
002
痛みが強い場合は、無理に動かさず、炎症を鎮めながら回復を促す施術を行います。
003
テニス肘は、前腕の筋肉の緊張や、手首・肘・肩のバランスの乱れが影響することが多いため、負担を軽減する施術を行います。
004
痛みの軽減や再発防止のために、トレーニングやストレッチのアドバイス、テーピングやサポーター指導をいたします。
005
テニス肘は日々の使い方によって悪化するため、適切なセルフケアが重要です。デスクワークや家事の際の負担を減らす工夫をお伝えしています。
FAQ
Q
テニスをしていないのにテニス肘になりますか?
A
はい、デスクワークや家事、重労働など、手首や前腕を使いすぎることで発症することがあります。スポーツをしていなくても注意が必要です。
Q
どのくらい通えば改善しますか?
A
軽度のテニス肘なら1~3回の施術で改善を感じることが多いですが、慢性的な場合は数週間の継続的なケアが必要になることもあります。
Q
日常で気をつけることはありますか?
A
痛みがある間は無理に使わず、手首や前腕の負担を減らすことが大切です。こまめなストレッチや休息を心がけましょう。
Q
テニス肘を放置するとどうなりますか?
A
放置すると痛みが慢性化し、握力の低下や日常動作が困難になることがあります。早めの施術と適切なケアが重要です。
Q
手術をしないと治らないこともありますか?
A
早期の適切な施術とセルフケアで手術を避けられるケースがほとんどです。症状が進行する前にご相談ください。
